RSS
 

お中元の豆知識

【贈る時期はいつごろ?】
東日本においては7月初め〜中頃、西日本では1カ月遅れの8月初め〜中頃までの間を贈答時期としていましたが、現在ではいずれの地方も7月初め〜中頃まで(土用の前まで)の期間内に贈ることが一般的になってきているようです。それ以降は東京周辺では「暑中御見舞い」、立秋を過ぎると「残暑御見舞い」となります。

【誰に贈ったらいい?】
お中元とはあくまでも「感謝の気持ち」を伝えるものですので誰に贈らなければいけないというものではありません。ただ、一般的には離れて暮らしている両親や親戚、勤務先の上司や恩師、新婚さんであれば仲人や媒酌人に贈る場合が多いようです。 最近ではカジュアルなギフトとしても用いられてきていますので、ご近所さんや家族、ご夫婦間で「夏ギフト」として贈るケースも増えています。

【予算はいくらくらい?】
贈る対象のそれぞれの方々にいくらくらいのものを贈るかについては、日頃お世話になっている度合いによって価格帯を変えるのが一般的ですが、お中元では3,000円〜5,000円が一番多い価格帯になるようです。

◆特にお世話になっている人:10,000円くらいのものを贈る場合もある

◆仲人、媒酌人、特にお世話になっている上司、目上の人:5,000円前後

◆同僚、知人、友人、近所の方:3,000円前後

いずれにしても、あくまで感謝の気持ちが第一ですので、相手が喜ぶギフト選びを心掛けましょう。