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招き猫の豆知識

右手と左手の違い

一般に、右手を挙げているものはお金(幸運)をよび、左手を挙げているものはお客さん(人)を呼ぶといわれています。
また、両手をあげている招き猫も存在します。この両手あげ、昔は「降参」を意味して嫌われたようですが、「一挙両得」「すべての福を招く」とのことで歓迎される傾向にある、との事です。

また、あげている手の高さにもいわれがあって、
高くあげているもの…遠方の福を招き
低くあげているもの…近場の福を招く
といわれています。高い・低いの判断は「耳より上にあるかどうか」で、上まで手が伸びているものは「手長」と呼ばれ、珍しいとされています。

したがって贈り物に使う場合
商売人や開店祝いにあげるのは「お金が集まりますように」と右手招きの猫を、結婚したり、定年になった人などに贈るのは、「今後貴方(方)のお家にどんどん人が集まるようになるといいですね」と言う意味で左手招きの猫を送るといいですね。

色による違い

白の招き猫は幸運を呼ぶと言うこと以外特別な意味付けはされていません。
対して黒は魔除けの意味が、また赤は厄よけあるいは疫病よけの意味があると言われています。
さらにピンクのは恋を招くのだそうです。こういうのは最近作られたもののようです。

白.....「来福招福」
赤.....「病除招福」
黒.....「厄除招福」
金.....「金運招福」
桜.....「恋愛招福」
黄.....「良縁招福」
青.....「安全招福」
緑.....「合格招福」


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