お花について

  • プリザーブドフラワーの選び方

    水やりや枯れたお花の後始末などの手入れが不要で、長く美しさを楽しむ ことができると人気のプリザーブドフラワー。

    近年、母の日やお誕生日、結婚祝い、結婚式のブーケ・ヘッドドレス、子供の七五三など様々なイベントシーンで見かける機会が増えてきました。

    実際にプリザーブドフラワーを選ぶことはどのようなメリットはあるのでしょうか。また、シーンに合ったカラーやアレンジの選び方をご紹介します。

    プリザーブドフラワーのなるほどメリット

    • 色のバリエーションが豊富

    プリザーブドフラワーは、着色したものが多く、色のバリエーションが豊富なので、思い描くイメージにあった色をセレクトすることができます。

    例えば、贈りたい方の好きな色がブルーで好きな花がバラの場合、自然界にはブルーのバラはありませんが、プリザーブドフラワーでは、ブルーのバラを用意することができます。

    贈りたい方の好みに寄り添った贈り物ができるのは、とても魅力ですね。受け取った方は、「自分のことをよく見てくれている」ときっと喜ばれるでしょう。

    • 生花と違い早めに用意できる

    プリザーブドフラワーは美しさを長く保つことができるので、贈り物や結婚式のお花を余裕をもって用意できるというメリットがあります。

    1週間~1か月前からでも準備ができるので、「前日や当日手元に届くように手配をしたが、届くかどうかが不安…」などの心配がありません。

    また、結婚式のブーケやヘッドドレスをプリザーブドフラワーにした場合、前撮りで使ったものを挙式当日にも使えるので生花よりもお得な場合も。

    シーンで選ぶプリザーブドフラワー

    • 母の日 - Mother's Day -

    母の日といえば、赤やピンクといった定番色が一番人気です。しかし、プリザーブドフラワーは、自然にはない色が楽しめるのも魅力の1つなので、思い切ってお母様の好きな色や雰囲気に合うカラーを選ぶというのはいかがでしょうか。

    例えば、紫が好きなお母様には、柔らかなライラックカラー、元気いっぱいのお母さんには明るいオレンジ、なんていつもと違ったカラーで日ごろの感謝の気持ちを伝えるのも思いがけず喜んでもらえるかもしれませんよ。

    プリザーブドフラワーの形としては、鉢植え型のアレンジメントが定番で人気ですが最近では、リースの人気も高まっています。

    • お誕生日 - Birthday -

    基本的には、贈る人の好みやイメージに合うものを選びましょう。その上で、プリザーブドフラワーの場合は、お誕生日の季節に合わせてアレンジされたものを選ぶのがとてもおすすめです。

    例えば、夏生まれの方には、ブルーや貝殻のアレンジ、クリスマスが近い方には、木の実たっぷりのリースなど、季節のアレンジはよりいっそう特別感がでるのできっと喜ばれますよ。

    サイズ感ですが、住まいや取り巻く環境がよく分からない場合は、小ぶりなものをセレクトすると、置く場所を選ばないので失敗がありません。

    • 結婚祝い - Wedding gift -

    定番のカラーは白やパステルピンクなど ” 幸せ ” を連想させる色合いが人気です。他に、サムシングブルーから青い花を選ばれる方も。

    アレンジメントを贈るのが定番ですが、新居で使える写真立てや小物入れやリースもおすすめです。リースは、西洋では縁起ものや魔よけの意味を持つので新生活にはピッタリですね。プリザーブドフラワーは、美しい色や形が長く続くので、結婚の記念として長く飾っていただけますよ。

    おわりに

    今回は、プリザーブドフラワーのメリットとシーン別の贈り物の選び方をご紹介させていただきました。

    贈り物にも大切な日にも最適なプリザーブドフラワー、気になったらページをチェックしてみてくださいね。

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